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ブログ - 2009/08/23のエントリ

サッカーの第1回ワールドカップ(1930年)が行われたのが、
ここ、モンテビデオのセンテナリオ・スタジアム。
EstadioCentenario

また、ウルグアイは地元開催の第1回大会の優勝国!!でもある。

ヨーロッパ開催だった2,3回大会は不参加だったけど、
4回大会(ブラジル)ではまた優勝と、過去2回の優勝を誇る古豪だってご存知でした!?
(詳しくはこちら)


そんな由緒あるスタジアムをホームにするペニャロールの試合を見てきました~♪


同じモンテビデオをホームにするナシオナルとライバル関係にあり、
共にトヨタカップでも優勝したことのある名門っす。

特にペニャロールは、
コパ・リベルタドーレスの第1回大会(1960年)優勝チーム。
中立国の日本開催となったトヨタカップでも1982年にアストンビラを下して優勝している古豪。

しかも、リベルタドーレスの決勝進出回数9回は、ボカと並んで最多とのこと。。

Wikiると、すごいデータが出てきて、けっこう楽しいっす。
ウルグアイサッカーは、輝かしい歴史を持ってるんですね~



毎週日曜に開かれるトリスタン・ナバハの市を
ぷらぷらと見回った後に、スタジアムへ。


まずは、腹ごしらえでチョリパン。
焼いたチョリソーをパンに挟んだ、南米ではポピュラーなファーストフード。
40ペソ(US$1≒U$23)。
チョリパン
ここのは、色々とトッピングを入れてくれて、かなりのボリュームです。


スタジアム脇のチケット売場にて、チケットを購入。
エントラーダ2

ここの売場は、ゴール裏しか売っていなかったですが、
100ペソ(4ドルちょい)。
エントラーダ

で、スタジアムの中。
ゴール裏(アウェイ側)に誰もいないって、初めて見ました。。。
ちなみにアウェイ観客は、メインスタンドとゴール裏のコーナーの一角に100人程いました。
アウェイ側スタンド

でも、ホームのゴール裏はけっこういっぱいに。
ペニャロールスタンド


応援も熱くて、プレーに対して、前向きな拍手が多く、
観客の雰囲気は、イングランドに近い印象受けました。

まぁ、歌や鳴り物は、“南米”でしたけど。


で、試合の方は、開始5分ぐらいにペニャロールが先制!!
その後、相手のミスから追加点を上げて、前半で2点のリード。

ただ・・・
スタンドが日陰になった後半は、急に寒くなったのに合わせるように、
試合も、悪く言うと、少々?雑に。。。

良くも悪くも南米って感じ!?
レベル的には、Jリーグの方が勝ってるのでは!?と思う場面もちらほら。。


でも、2-0でホームのペニャロールの勝利し、
いい雰囲気だったので、楽しめました~


チリじゃ、見なかったけど、この先の国でもサッカー見たいなぁ~

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