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ブログ - バイク整備カテゴリのエントリ

さよなら、セロー君~~!!

カテゴリ : 
旅準備(南米) » バイク整備
執筆 : 
score1200 2009-2-24 21:50
ハローワークで最後の認定日
手続きをしに、ハローワークへ。

あまりお世話になったことのない方のために参考ですが、
自己都合離職、勤務5~10年の場合は、
たいてい、申請から3ヶ月の待機期間の後、90日の支給が一般的。
詳しくはこちらなどを。


さらに、確定申告をしに税務署へ。

サラリーマンで退職後、年末調整をしていない場合、
確定申告をすることで、還付が受け取れる。
詳しくは関連サイトを。


こちらは7月までの在職だったので、数万円ほど還付があるとのこと。


う~ん、これでいよいよ収入源がなくなるわ。
何かうまいネットビジネスなどあればいいのだが。。


これらの手続きの後、
セローの引渡しなどのため、ゴーストさんのところへ。


最初に、パンク修理の練習

まずは、チューブにプスっと穴を。
090224_穴あけ

次に、穴の周りの油分を取りヤスリがけをした後で、
ゴムノリを付ける。
090224_パンクノリ付け

油分を取るには、パーツクリーナーを使用。
出先などでは、ガソリンでもOK。

ヤスリは、荒めのもの、軽石などもいいとのこと。

また、小さい穴の場合、ヤスリがけなどをしていると、
元の穴の場所がわからなくなるので、
縦と横に印をつけておいた方がいいでしょう。



ゴムのりが乾いてきたらパッチを貼って
090224_パンクパッチ


空気を入れて、もれていないのを確認しいて、
終了~!!
090224_パンク修理完

これで、突然のパンクも大丈夫??



そして、セロー君とのお別れ

去年の12月にヤフオクで購入し、
豊田まで取りに行ってから、早2ヵ月半。。
約1500kmと、ライディングよりはメンテの練習が多かった?


これまでありがと~



こちらのセロー。
結構、くたびれてましたが、
ゴーストさんが、餞別をかねて、購入してくれました。

ありがとうございました。m(__)m



振り返れば、ゴーストさんにお会いしたのは、
昨年2008年12月初め。

右足の怪我からの病み上がり状態で臨んだ、
相模川の河川敷でのオフロードライディングサポート

あれから、セロー、ジェベルのメンテ、ライディングサポートなどで、
真冬の中凍えながら、10回以上は通いましたかね。。


ゴーストさんには、ホントにいろいろと相談に乗ってもらいました。
メンテやライディング以外の話をすることも多かったりと、
本当にお世話になりました~~~





今は「ライディングスクール」という形は、
取っていないのかもしれませんが、
私のように
・バイクのメンテを自分でできるようになりたい!!
・オフロードをもっと楽しみたい!!
だけど、
・工具や用具がそろっていない、
・最初はどうしていいのか、壊してしまいそうで怖い、
怪我してしまいそうで怖い
などと、
悩んだり躊躇している方

気軽にご相談をしてみてはいかがでしょ??
Ghost Garage
やっつけの最終テスト走行を無事?終えて、
いよいよ翌日にはバイクの梱包!!

っと、その帰り道。
やはり、行かねばならないところが。。

環七から川越街道に入ったところのカッパ寿司のちょい先。
知る人ぞ知る゛世界の〝河名シートである。


実は1200GSで、ロシアに行く際にも
BMの白馬バイクミーティング出品前「プレステージ R-GS?」
お借り?していたのだった。

ロシアの出発前日の夜中、
2008年白馬のミーティングまで1か月を切った時期に
久しぶりの訪問にも関わらず、
ポーンっと。



白馬やショップなどであのシートに跨った方は、
驚きと感動だったことでしょう。


純正に比べて、マイナス5cmはあるでしょうか。

私もあのシートにどれだけ助けられたことか。。

(その辺についても追々紹介していきたいと思います。
シートの詳細については本家サイトのこちらを)


正直、そこまでしてもらっていたのに、
ロシアからすぐに戻ってきて、バイクも変更となってしまっていたため、
ちょっと行きづらく、結局、今回もまた直前になってしまったのだ。。
ごめんなさい。m(__)m



せめて挨拶だけでもと思っていたところでしたが、

「今度はどこ行くんだ?」
「で、どーして欲しいだい??」


っと、
結局、シート加工・スタンドのフック取付
さらにはお食事まで。。


「時間がないから、あまり期待はするなよ」
といいながら、即興でのシート加工。


加工前の写真を撮り忘れてしまったのですが、
主な加工点は
・股の部分を少し細く
・お尻の部分を少し削り、前ズレを軽減
・お尻の部分の両脇(緑色のノリ付け部)を肉付け

っといったところでしょうか。
シート加工中

シート加工仮取付

シート加工仮取付横

最後に薄いスポンジをつけて、加工を行った模様。。
そこの部分は見逃してしまった。。


高さという点では変化は少ないが、
ロングツーリングにおける疲れの軽減は大きいとのこと。




お客さんからの差し入れの肉まんシュウマイ
そして、特製ラーメン!!まで
餞別ってことでご馳走になっちゃいました。。
ご馳走


ホントありがとーございます!!!




いつも気さくに対応してくれるアニキ、大アニキ、そして姫たち。
何より、夜中でも空いているので、
こんな適当な性格の私には行きやすいのもいいっす。

バイクのシートで困った場合は気軽にご相談をしてみては!?
特にBMWにお乗りの方には、
ふら~っと遊びに行かれるのも面白いかと。

(勝手にロゴ貼り付けっちゃってすみません。。)
世界の河名シート

ジェベルの最終整備

カテゴリ : 
旅準備(南米) » バイク整備
執筆 : 
score1200 2009-1-30 23:00
あいにくの。。
しかも結構降ってる。><

それでも、負けずにジェベルの最終整備だ。
作業内容は以下。

①リアサスの調整
②エンジンオイル・フィルタ交換
③ブレーキフルード交換前後
④バッテリー交換
⑤プラグ交換
⑥チェーン交換



まずはリアサス調整
バッテリーケースをずらして、サス本体を回すことで、
プリロード?を調整する。
batterybox

















購入時点では、8回転ほどであったところを、
7回転半回して、ほぼいっぱいいっぱいに。
荷物満載を考慮するとこれぐらいは必要とのこと。。
サスペンション調整前

続いて、バッテリーを準備。
液を注入。
注いでから20分待たなきゃいけないんっすね。。
バッテリー準備


その合間にオイル交換
補強時にアンダーガードも取りつけてもらったのだが、
外さずにオイル交換できるように穴を空けておいてもらった。

走行距離1400kmで購入後、1600kmあたりでオイル交換をしてから
1000km程度しか走っていなかったのだが、
思いのほか汚れている。。

オイル交換


今回は、一緒にオイルフィルタも交換
フィルタ交換

新旧で比べると、
結構汚れてますね。。
う~ん、お疲れ様でした。
フィルタ新旧比較


オイルが抜けるのを待っている合間に
フルード交換
雨で湿気が多い状態での交換って・・・っと思いながらも、
作業完了。


その後、プラグ、チェーンも交換して、
今回の作業は完了。


例の如く、エライ時間がかかってしまう。。
見るのとやるのって、結構違う。。
まぁ、次はもう少し手際よくできるであろう。



ただ・・・
一辺にいろいろ変えたので、
乗り味の変化もどれの影響だかがわからない。。



それでも、帰り道、5分ほど走った辺りから、
馴染んできたのか、ギヤは随分なめらかになったような気が。


後は、荷物の検討を詰めて、テスト走行!!

補強完了~

カテゴリ : 
旅準備(南米) » バイク整備
執筆 : 
score1200 2009-1-28 22:40
補強完了との連絡を受けて、
即長野へ!!

完成イメージ~~

補強後右前方

補強後右後方

補強後左側

補強後CC


帰り道は、道路に雪はなし。
行きに比べてだいぶ暖かかった。

温暖化が進んでいるんだなぁ。。


いよいよ、バイクが準備できた~~~~!!

カントリーガレージ
さん、ありがとございますっm(__)m
今回、2003~2004年にユーラシア大陸、アフリカ大陸を旅された
Nさん夫婦の補強&ケース取り付けを行うことにした。


旅の途中のセキュリティ面、
詰める荷物の量、
全体の補強という面で、実際に行かれた方の実績があるということで、
同じケース・蝶番などを取り寄せ、作成依頼を行った。


旅の情報などでもこちらのサイトは常に参考にさせてもらっている。
ただ、ちょっとレベルが違い過ぎるが。。orz



こちらの補強を行っているのが、
カントリーガレージさん。

長野のバイク屋さんだ。


トランポなど持っていない私は、自走となる。
こちらオーナーさんはとても気さくでいい方で、
雪のないインタ―まで迎えに来てくれるという。


っということで、上信越道の信州中野ICにお昼に待ち合わせ。


朝4時に出発後、
すべてのSAで、無料のお茶で暖をとり、
凍傷になるんじゃないかと思いながらも、何とか到着。


補強・アルミケース関連については、
改めて、紹介させてもらおうと思ってます。

ジェベルメンテ②

カテゴリ : 
旅準備(南米) » バイク整備
執筆 : 
score1200 2009-1-10 23:50
今回、キャブレータを開けた際に確認した、
劣化した中のゴムパーツ
裂けかけているエアフィルター側のゴムチューブ
を交換。

後は、終わらなかったリアタイヤへのビードストッパーの取付だ。

ゴムチューブを外すには、
 ・キャブ周りをすべて外して、
・バッテリーボックスを外してズラして、
・エアクリーナーボックスをズラす



元に戻せなくならないように、
とりあえず、写真を撮っておく。

交換前左

交換前右


下が裂け気味のエアフィルタ~キャブ間のチューブ。
今すぐどうこうっというわけではないが、
何度かキャブを開けることがあれば、そのうちやばいところまで裂けそうだ
ってことで、この際交換。

チューブ裂け目


キャブは・・・また写真なし。



次にビードストッパ。
前回の前輪は、思いのほかすんなりと外れたが、
後輪の方が固くて、めっちゃ手こずった。。


困難でツーリング中に起きたパンクなんかを
修理できるんだろうか・・・


うぅ。。さらなる修行が必要だ。。


う~ん、どーなることやら。。

ジェベルメンテ①

カテゴリ : 
旅準備(南米) » バイク整備
執筆 : 
score1200 2009-1-8 4:20
なんとか、タンクのサビ取りを終えて、
ゴーストさんのもとでジェベルのメンテ

メンテメニューは、
①フォークのオーバーホール(シール交換&オイル交換)
②キャブレータのオーバーホール
③タンクコックの交換
④ビードストッパの取付
を予定。

①のフォークオイル交換
ツーリング中に行うことはないと思われるため、
ゴーストさんにお任せ

やり方や、ポイントのみを聞く。


②のキャブは、以前起きたオーバーフローより、
必要だろうということで、実施。


さらにだだ漏れだったガソリンコックを取り換え
ビードストッパーも一緒に取り付ける。



作業にいっぱいいっぱいで、写真を撮るヒマがなかった。。


それにしても、特にキャブレータの取り外しには、手こずった。。

エアフィルター側とエンジン側のチューブからの取り外す時が、
何か無理やりこじって、取り出す感じ。。

正直、本当にこれでいいの??と思ってしまった。

しかも、前のオーナーもキャブをいじったのか、
エアフィルター側のチューブが少々裂けている。


そこを下手な素人がさらにいじったんで、
チューブの裂け具合が広がった感じがする。。

さらにキャブのフロート室を開けてみると、
中から赤いガソリンが・・・

『汚っ』


フロート室の中も真赤。。


『こりゃ、バルブが詰まって、漏れるわけだよ・・・



ここまで酷いと思っていなかったので、
キャブのパッキン等のゴムパーツを取り寄せていなかったため、
今回のところは、フロート室などの主な汚れを落としてこのまま元に。

パッキン類の交換は次回に。

キャブ内部のゴムパーツ交換、裂けたチューブの交換。。
う~ん、中古車は世話が焼けるな。。


まぁ、ある意味では出発前にいろいろ経験できて、
むしろいいかもしれない。



これらの作業終了後には、
持参スペアパーツや工具などについて、長々と相談に乗ってもらい、
結局、帰る頃には日が変わっていた・・・・


道のりはまだまだ遠いのか・・・


う~ん、どうなることやら。。

vs タンクの錆③

カテゴリ : 
旅準備(南米) » バイク整備
執筆 : 
score1200 2009-1-6 22:20
さすがに今度は大丈夫だろうと思いながら、
別のバケツに錆取り剤を移す。


すると、細かいサビが出てくる、出てくる。

『おぉ~。
しっかり落としてんじゃないの~。』


今度こそっと、期待と不安を抱きながら、
中を覗き込むと・・・・

『ショック。。
ま、まだいやがる。。』


今日、乾燥させて、終わらせないと、
あとあとの予定に影響が出る。。

と、その時、
どっかのブログでサビがしつこい場合、
ボルトなどを入れて振ることで、擦り取らせるって書いてあったの思い出した。



思えば、これが裏目であった。。


頃合いのボルトを探し、見つかった数個をタンクの中へ。

一応、カラカラ回っているが、
この程度で効果があるんだろうか・・・


そう思いながら、濯いでいると、

『うぅ。。と、取れない。。』


当然といえば、当然だが、
タンクには反しが付いていて、
中に入れたボルトは中々出てきてくれない。


しばらく、もがいたが、
諦めてゴーストさんへ、ヘルプコール。。


聞くと、サビがひどくて、こそぎ落としたい時に使うとしたら、
簡単に取り出せるように鎖のチェーンなどを使うという。

う~ん、なるほどね。。

で、ボルトについては、磁石を使ってみては?とのこと。


う~ん、なるほどね。。
っというか、何でそんなことに気付かなかったんだろう。。


と、今度は磁石を使って、ボルトを取り出そうと、
悪戦苦闘していたところ、


ツルっと・・・・


『あ゛ーーーーーっ!!!』



最悪である。。
ボルトどころか、磁石まで落としてしまったのだ。。



例の如く、
ゴーストさんへ、再度ヘルプコール。。



聞くと、工具屋さんでは、
狭いところなどにネジなどを落とした際に使う
専用のピックアップツールがあるとのこと。


ってことで、工具屋さんへ。
それがこれ。

LEDライト付マグネットピックアップツール:  1100円
フレキシブルに形を変えられ、先端がライト付きのマグネットになっている
 LED付磁石


AP ピックアップツール:  180円
AP ピックアップツール 36:  340円

バネを引くと、4つの爪のマジックハンドが出てくる。
アストロプロダクトだと、サイズが2種類?ある模様。
マジックハンド1















マジックハンド開















早速、こちらを入手して、
戦うこと、十数分。

なんとか、ボルトと磁石の救出に成功。。

ふぅ。。一時はどうなることかと思ったよ。。』


ただ、トラブルから入手したこの工具。
自在に折れ曲がる棒の先にLEDライトが付いているので、
タンクの中の様子がよく見える。

このライトで見ながら、底のサビをコリコリと擦って落とす。

だいぶ落ちてはいるが、もう一息といったところ。


見える表面のサビを擦り落とし、
もう一度、錆取り剤を入れ直して、夕方まで待つことに。


今度はなんとかOKそうだ。


あとは、乾燥させるのみ。


う~ん、長い戦いであった。。

【教訓】
・錆取り剤はちゃんとした製品を選ぼう。
・できれば、上のLED付ピックアップツールなどを使って、
サビの付き具合を確かめながら行おう。※
・錆取り剤を入れる前に、表面のサビは擦るなど落しておこう

※ 何より効果が目に見えるし、比較できるんでお勧め



う~ん。。

バイクのメンテは、かかる費用と労力を考えると、
プロにお願いするのもいいかもしれない。。

vs タンクの錆②

カテゴリ : 
旅準備(南米) » バイク整備
執筆 : 
score1200 2009-1-5 23:30
錆の状態からすると、結構時間がかかるんだろうか・・・。
でも、できるだけ早く、整備やテスト走行に取り掛かりたい。

色々とポイントなどを教えてもらいながらする
メンテサポートをお願いしているゴーストさんとは、
錆取りの状況を見ながら、6日か7日あたりで調整中。


漬け置きを待っている間、
だだ漏れであったガソリンコックを分解してみる。


コック分解1

ほほ~。
こういう構造になってたんだ。

単純にふたと本体との穴の位置が合わさっているだけ。

上側の穴はタンク内につき出す漏斗に、
下側の穴はキャブレータへのホースへとつながっている。

ON(通常)時が長い方の漏斗から右側の穴を通って下側の穴へ
リザーブ時が短い方の漏斗から左側の穴を通ってし側の穴へ。

コックがOFFの時は、上下の穴が分断されるため、
燃料がキャブレーターへ行かないようになっている。

コック分解2

左上のリザーブ穴と下側の穴の間のゴムが劣化して、
ちぎれているため、OFFにしても止まらなかったのだ。



そんな構造に関心しながら、
頃合いを見て、タンクの中を見てみる。

一応、再利用できるようなので、錆取り剤はバケツへと。


よーく濯いでいるが、何か気になる。
太陽の光がうまく入るように傾けながら、
中をのぞくと・・・

『うぅ。。
ま、まだサビが残っていやがる。。


しかも、底の方が、結構手強そうだ。。

しかし、時間がない。。


ってことで、もう一度原液を買ってきて、
今度は原液のまま、しばらく漬けておき、
それから、全体を満たして待つことに。

さらに今度は、
有名どころの花咲かGに。

花咲かG タンク・クリーナー: 5250円

花咲かG

どなたかのブログでも紹介されていましたが、
たまにプロも使う?ような御用達品のらしい。
こちらの商品は、水洗いした後に
コーティング剤の役目として、薄め液を1Lほどとっておき、
最後は水洗いしないやり方をする模様。


原液で数時間。
ひっくり返して、数時間。
最後にタンクが満たされるまで熱湯を注いで、
蓋をして漬け置き。


サビよ、頼むから成仏してくれ。。

vs タンクの錆!!①

カテゴリ : 
旅準備(南米) » バイク整備
執筆 : 
score1200 2009-1-4 21:30
とりあえず、錆取り剤なるものを買いに行く。
いろいろ並んでいるが、何がいいんだか、さっぱりわからん。。

どうやら、錆取り剤は濃縮タイプのものを、
お湯等で薄めて、漬け置きしてとるらしい。

手順としては、
①タンクを外して、ゴム類のパーツをすべて外す
②中性洗剤などで、タンク内の油分をしっかり落とす
③液漏れをしないように栓をする
④60~80度のお湯で適度に薄めて、タンクに入れる
⑤濃さ、錆の程度により24H程度?待つ
⑥タンク内をよく乾燥させる


といったところの模様。

ジェベルは17Lと、排気量の割に容量が多い。

店員さんと相談しながら、
成分も同じだし、あまり変わらないのでは!?
ってことで、コスト面で安めのものを選択。

で、選んだのがこちら。
Nicolas FuelTank Cleaner: 3675円(税込)

錆取り剤Nicolas


また、栓をするのにいいとのことで、
100円ショップにてアルミテープ(ものは違うけど)も購入。
いやー、便利な時代だ。


さっそく、作業に取り掛かる。

まずは、タンクを外すことから。

OFFにしてるのに、キャブへのホースを外すと、
ピューっと。
まぁ、だだ漏れである。。

指で押さえながら、アルミテープで栓をしてとり外す。
そして、残っているガソリンを移して、コックなどの部品を取り外す。

タンク外し後車台


で、これがそのガソリンコック。
う~ん。。結構キテますね。。

ガソリンコック


そして、ひたすらタンクを洗浄!!

これでもかと、振りまくって洗浄!!
っと、サビが出てくるわ・・・


さらに洗浄~~っと、

振ってる途中でツルんと・・・・

『あ゛~~~~っ!!!


ま、まだ自分じゃ、コケてもいないのに、
タンクに傷が・・・ (ToT)
タンクキズ
わかりますかね??


取り外し後タンク

まぁ、そのうち、これ以上の傷は付くさ。


何はともあれ、あとは錆取り剤を入れて、
待つのみ。

ちゃんと、とれるんでしょうか・・・

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